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テキサスの空の下、猫の事、学校の事、家族の事。。。
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色々な意味でチャレンジングな事ばかりでしたが、
無事に昨晩の最後の試験で今学期が終わりました。
心の中にある言葉は、やっぱり『感謝』しかないかもしれない。
沢山の人に支えられていると実感しています。

もちろん、支えてくれた家族。
特に、いつも私の決断を、そのまま
Unconditional(無条件)に支えてくれる夫には感謝の気持ちでいっぱい。
どんな時も、『リエルが幸せになる事をサポートする。』と
言い切ってくれて、ありがたいです。

結局一学期が終了するまえに、
すでに八人の人が去っていきました。
それぞれ、いろいろな事情があったと思います。
何よりも、仕事との両立が出来なかった人が多かったようです。
生きていくためには仕事をしなければいけない、
仕事する事自体大変な事でストレスもたまるだろうし、
その上、学校の授業は修士の時とは比べ物にならないほど難易度は高い。
でも、どちらかを取れといえば、殆どの人は
生きていくために仕事を取らなければいけない。

そう思えば、やっぱり働かなくて良い今の状況に
感謝せざるを得ない。
そして、やむをえない事情でやめていったクラスメートを思うと、
不平不満はいえないと思いました。

フルタイムの生徒で、仕事をしていない私でさえ、
殆ど家に居る時間は机の前に座りっぱなしでした。
そうでもしないと、好成績は取れない状況。
勿論、成績だけを気にしているわけじゃないのですが、
平均がB以下であれば、容赦なく学校を辞めさせられるのですね。
学校側も、『出来ない人は去っていってもよい』という姿勢です。
確かに、そうそう簡単に博士になられては困るという事でしょうか。

でも、数人の教授陣に支えてもらったのも確かです。
授業自体も本当に厳しいものでしたが、
特に、最後の疲れぎみな数週間のあいだに、優しいコメントも頂ました。
普段厳しい教授陣だけに、本当に嬉しかった。

授業中はシリアスだったり、厳しい雰囲気の統計の教授が、
彼女のオフィスに質問があり、二人きりになったとき、
『貴女は頑張っているわ。 貴女には何も心配はないわね。
落ち着いているし(それは年の功ともいうが・爆)、
成績も取れているから、これからも頑張ってね。
私の授業が終わった後も、何かあったらいつでもいらっしゃい。』
といわれたとき、何だかジーンと涙が出そうなくらい感動しました。
そして、これまた違う意味で厳しい、哲学的なことを教えるクラスの教授も、
『頑張ったわね。 これからも何かあったら私のところにいらっしゃいね。』
と言ってくれた。
これまで頑張ったことへの評価と、
これからもサポートをしてくれるという優しい気持ちが嬉しかった。

多分、教授陣はミーティングで打ち合わせ済みで、
どうやって博士課程の生徒たちに厳しくするかを話しているはず。
だから、学期中は辛くあたっていたとしても、
こうやって、期末時期にプライベートで話すと、
気遣ってくれる本心が垣間見えたりしました。
普段が厳しいだけに、こういう言葉は本当に身にしみて嬉しかったです。

六週間ほどお休みですが、また来学期頑張れるように、
ゆっくりしたいと思います。

久々に、『勉強をしない』一日を過ごして、
ちょっと戸惑っている状態ですが、
まずは、部屋中に散らかった文書類の山を片付けなければ・・・・。(^^)

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